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【乗り鉄】青春18きっぷ 修行の旅 後半 [その他]

本稿は8月14日に乗り鉄した際の日記(後半)。

第4走車

改札が開き、会津川口駅構内に停車中のキハ40へ。
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この車両は2+1の変則ボックスシート。
景色が良いと思われる一人掛けへ。
出発までの時間、車両の写真を撮るためにホームへ戻る。

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キハ40 2021 さっきの新潟色と車番が一番違い。

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キハ40 534+キハ40 2021(乗)(仙コリ)

自分の他にも撮影してる人がいたが、お母さんと小学生くらいの女の子が、
スマートフォンで、交代交代キハと撮影していたので、一緒に撮ってあげたら、
スゴく喜ばれ、自分も嬉しかった。
キハとの写真、良い思い出になってくれるはず。

この列車での、一番の楽しみは只見第一橋梁。会津を出て緊張が走る。
そして・・・あっというまに通過。窓下を覗くと紫色の橋梁が少し見えた。
それでも、絶景のひとつだ。個人的には、鉄塔下俯瞰のほうが・・・

会津坂下辺りからは田んぼも広がり景色も一変。お客さんも増えだした。
さらに市街地の景色になると、間もなく終点の会津若松だ。

第5走車

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キハ47 519(乗)+キハ47 1519

会津若松では降りたホームの反対に新津行きがすでに停車中。
結構人が乗っているのが見える。
すでに空いているボックス席はなく、若い男性と相席に。
走り出すと喜多方までは、只見線での頑張って力行(りきこう)という感じから、
うってかわって、ジョイント音も軽く、快走。

この路線の見所は、森と阿賀野川のコラボレーション。
時折見える阿賀野川は雄大で森との緑の一体感がとてもキレイだった。
時折しか見えないけど・・・

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窓枠は白Hゴム

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途中津川駅にて

只見線もそうであったが夏場は、草木が茂って、景色の広がりが今ひとつ悪いかな。
ラストスパートが近づいたほうが、阿賀野川はよく見えたような気がする。

そして、新津に到着。ボロキハの旅はここで終了。
昔は非冷房車で窓全開で風が心地良かった記憶があるが、今は、トンネルや標高の
高いところ以外は窓を開けても熱風しか来ないんだろうな。

第6走車
新津からは、信越本線唯一の115系運用である快速 新井行き。
国鉄三昧の最後にふさわしい。やって来たのはキムワイプこと2次新潟色。
新潟は相変わらず115系だらけなのでは?という錯覚に陥る。しかしこの色もあと2編成とか。
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115系 N-33編成 新ニイ 新潟色
Tc115 1230+M'114 1189+Mc115 1083(乗)

新津は途中駅のため、最悪立ちも覚悟したが、ボックス席の4人めで何とか座れた。
4人で座っていると113系に当たり前のように乗っていた頃を思い出す。
長岡までは米どころらしい田んぼの景色が広がる。MT55サウンドが心地よい。
長岡で国鉄型車両の旅も終了。

第7走車
長岡からはE127系。
日も暮れ始め、電車に乗ると一足早く都会に戻って来たような感覚。
まだ、新潟県だけど…汗;;;

国鉄型車両が当たり前の日常もあとわずか。
乗り鉄してた頃を思い出し、ちょっと懐かしかった。

撮りも良いけど、たまには乗りも良い。
越後湯沢に着いたのは20時すぎ。さぁここから車で帰宅(苦笑)



今日はこれにて撤収。



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